天才育児のヒント002 算数が好きな子は、勉強がすき?! スタンフォード大学の算数フェスティバルで300人中たった1人に!算数好きになる、0歳からの幼児教育基本ポイント3つとは?

2B791950-7828-4488-A2DE-4A22400BD90F (1)このピラミッドは、アメリカシリコンバレーにある、スタンフォード大学で行われた算数フェスティバルで作った「どこから見ても同じように見えるピラミッド」

300人以上の参加者の中でただ1人この作品を完成させた娘。多くの父兄や生徒がこの作品を絶賛し記念写真に収めた。算数フェスティバルのチューターがもらえるTシャツ(写真のシャツで青のもの)をプレゼントされた。

作品にばかり目がいってしまうが、算数の先生の1人が

1,挑戦する気持ち、好奇心

2,集中力

3,やり通す根気

この3つが娘の根底にあることを評価すべき。と、おっしゃってくれた。かなり長く話してくれたので、本当に関心、感動してくれたのだと思います。

(実は、この先生の指導に誤りがあり、半分まで作ったのにもう一度いちから作りなおしたという経緯がありました!その指導ミスへの謝罪はなく、絶賛で自分の指導の素晴らしさを説けるのが、アメリカのトップクラスの先生の処世術なの??娘は先生はそういうものだと学び、私は日本の教師であればこう言うだろうと更に説く、、)

たしかに、この作品の数学的な問いかけにも難なく応える娘の姿には誇らしさを覚えたけれど(こちらから見える面は何枚?全部の面は何枚?など更にひねった問題には先生のセンスが感じられた)、私も常々この

1,挑戦する気持ち、好奇心

2,集中力

3,やり通す根気

の3つの重要性をお教室のパパ、ママにお話している。

この3つの根は幼少期に作られる。

では、どういう「子育てシャワー」がこの3つを育てることになるのか、

まず、

1,挑戦する気持ち、好奇心

これは、結構簡単です。

「ダメ」と言わない育児です。

どうやったらやらせてあげられるか?という子育てシャワーです。

3歳までは(3歳からもだけど少し意味合いが変わってきます)ダメと言わないですむ環境を作ってあげたいですね。こうお話すると甘々に甘やかす育児と勘違いされますが、徹底された家庭のルールの中の最大の自由ということです。

それには、まず「我が家のものさし」が必要です。

その「我が家ものさし」で決められたルールの中でやらせてあげられるか?という子育てシャワーをかけます。

では、家庭のルールをつくりましょう★

子育てには幼児期からさまざまなルールがあります。夫婦で同じルールを持ちましょう。

子育てのゴールは?

という大きなことから、

子どもが眠い

1,食事も、お風呂も無しですぐ寝かせる

2,食事だけは

3,お風呂だけは

これ、小さいコトのようだけど

幼児期には大切は「我が家ものさし」。

いまから10年以上前から我が家では「ダメ」という言葉は聞かれません。個性を尊重するのと甘やかすのは全く違うことです。なので、甘やかしてもいません。あるのは子どももはっきりわかっている「我が家ものさし」です。

我が家の「我が家ものさし」のいくつかを紹介。

★子育てのゴールは自立。18歳になる時に親がいなくても生きていける能力をつける。その時に、どんな夢にも挑戦できる能力、気力、体力をつけられる教育をする。

★おなかすいた

→これはそのタイミングにつき1回だけ言っていいことになっています。お知らせという意味で。

7時、(お休みの日は10時)、12時、3時、5時と食事、おやつの時間が決まっているので、

その時間にきちんと食べるのが約束です。幼少期は分量を判断して次の食事まで持つかを考えるのも親の大事なワーク。「幼少期は生きていくことに関わるルールを徹底することが大事)

★テレビみたい

→テレビがないのでこの言葉は聞いたことがありません。漫画も学習漫画だけなのでどれを手にとっても親は満足。周りからは、可哀想と言われましたがどうかなあ。夕食後、1時間〜2時間も自由な時間があって家族で工作したり、勉強したり、調べ物したり、知的刺激はテレビ以上だったと思います。

DSが欲しくてダンボールで何個も作っていたのが電気工作に発展しましたし。

私の友達は我が子らを「面白い!」と言います。

いつまでも2人で遊び生まれてきて終わらないと。

受け身の遊びの時間が少なかったことが理由かなと分析。

今はニュース番組やドキュメンタリー、月に1−2本映画を見て楽しんでいます。

★水遊び

→ベランダとお風呂でOK

次の予定の15分前までに終了。(3歳ぐらいから時計で確認をしてきました。)

それ以前の幼児期は、上手く親が立ち回り次の予定に差し障り無いようにする。

このように、1日の生活の流れや、子育ての分野毎に「我が家ものさし」を決めていきます。子どもにとって、その場によってルールがコロコロ変るほうが負担です。ルールはしっかり決まっていることにより、子ども自らが自分の判断で考え行動できるようになります。そして、心の安定につながります。くれぐれも大人の事情でルールを変えませんように。「今日だけは、、、、」が分かり、その後の行動に影響を与えないようになるのは、ルールを守ってきた経験のある9−10歳ごろからです。 その後、我が家では子どもの成長とともに「我が家ものさし」の基準を加えたり、削ったり。今では徹底した家庭のルールの中で子ども達は手を変え品を変え自分の意見を通そうと「交渉」してきます。

え、「我が家ものさし」の作り方がわからない?

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次回は、

2,集中力

こどもの集中力を幼少期にどうやって育むかです。

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