0歳で一生残る英語の聞き取り能力をつける方法、 1歳から始める「理解力」を伸ばすワークとは?

0歳で一生残る英語の聞き取り能力をつける方法
1歳から始める「理解力」を伸ばすワークとは?
2016年−17年生 ORI親子教室募集(9月より)
0歳児 若干名
1歳児 若干名
金曜日10時ー11時 4回 $100
土曜日9時半ー10時半 4回 $100
月齢に応じた育児指導と悩み相談、教具を使ったワーク指導と実践
土曜日は英語脳クラス(一生残る英語の聞き取り、追加料金)があります。
体験説明会 10時ー11時 参加費$20
7月29日(金)、8月5日(金)、8月12日(金)
サンノゼ ミツワから5分

 お申し込みはこちらから yasuko@connectlinkcorp.com

⭐️生後10ヶ月〜11ヶ月頃、1歳になるまでには捨てられてしまう英語脳とは
日英バイリンガルにとって1歳になるまでに必要な聞き取りとは

生後間もなくから生後7ヶ月前後の赤ちゃんは、世界中の言語のどんな音の違いにも反応することを知っていますか?

それが、11ヶ月前後になると自分がいつも聞いている言葉の音にしか反応しなくなります。
つまり、1歳までにあまり耳にしない「音」が聞かなくても良いと判断され捨てる最初の作業が行われるのです!

これは科学的にすでに証明されている事実です。

具体的に日本語と英語の関係でいうと、
日本人とアメリカ人の乳児を対象に「l」と「r」の発音を聞き分ける能力の発達を調べたところ、
日本人の乳児でも月齢が6~8か月だと正しく「R」と「L」を聞き分けていたのです!
しかし、生後10か月以上の日本人の乳児は同月齢のアメリカ人の乳児が簡単に聞き分ける「R」と「L」の聞き分けが日本人の大人と同様にできませんでした。
つまり、常に聞いていない言語は生後10か月から11か月を過ぎるころには聞き分けられなくなってしまう、英語と日本語の関係でいうと例えば「R」と「L」を区別する能力がガクッと減っていくのです。
生後1年の間に赤ちゃんの脳はよく聞く音とそうでない音の統計を取り、あまり耳にしない音(私たち日本人でいうと英語)を聞き分ける機能を頭から捨てているようです。
つまり、乳児はすべての語音を聞き分けるもともと持っている能力を学習(普段の生活)によって失うのです。
 
そこで、日英のバイリンガル教育の初めのステップとして、生後半年から1歳までのお子さんに英語を定期的に聞かせることによって一生英語を聞きとれる英語脳を作ります。
また、ここで留意しなくてはいけないことは1歳までは生身の人間が話す音しか脳が反応しないということです。
つまり、DVDやインターネットから聞く英語では英語脳(日本語にない英語の発音を含む英語を聞き取る力)を残すことはできないのです。
 
ORIベイビー0歳では、
話し言葉、絵本の読み聞かせ、専門書の読み聞かせなどを通し、特に日本語にない英語の発音を重点的に英語脳を作るためにインプットするカリキュラムを作成しています。
さらに話し言葉ではご家庭ごとに内容を特別に作り英語習得だけでなく赤ちゃんが鍛えるべき科学的裏付けのある能力開発を行います。
 
ORIメソッドでは幼児の教育は耳が命と申し上げています。
研究によると、子どもが言葉に触れるべき最も重要な時期は生後1年間!!とも言われています。
英語脳を含める良い耳を0歳から作っていくことで1歳、2歳の生活が変わります!

⭐️1歳に行うべきワークとは

ワークとは次の成長段階で必要とする能力を身につけることを言います。

人生で最も成長する0歳を経て動き回れる1歳から、

1、読み聞かせ

2、指のワーク

3、足のワーク

4、知識のワーク

などを成長に応じて計画的に進めます。

🌟0歳から始める、ハーバード流?三つ子の魂ひゃくまで!!
世界的なベストセラーになったイノベーションのジレンマで有名なハーバード大学教授クリステンセン教授は、幼稚園入園前になされるべきことがうまくいけば学校の仕事はかなり楽になるとして以下の3つをあげています。

1.幼児期に知的能力開発する
2.強い、肯定的な自尊感情(核となる自己像)を養うこと。自尊感情は生涯にわたって育まれるが、その基盤は幼児期に確立される。(ORIメソッド、自信の根っこは幼児期に育まれる!!と同じ考えです!)
3.生涯にわたって学習を継続する動機となる、知的好奇心を触発すること。

(ORIメソッド、幼児期の学びは雪だるま式、、、)

 

さて、仕事ばかりに心を奪われている親や政治家たちに、クリステンセン教授は次のように助言しています。

このように生後数年間の子どもへの関わり方がいかに大切かを指摘しています。ハーバード・ビジネススクール版「三つ子の魂100までも」ですね。

ドキリとするような

『親になったばかりの共働き夫婦は、出産後できるだけ早く職場復帰しようとするあまり、乳幼児を早い時期から保育士の手に委ねることが多い。だが大勢の子どもを預かる保育士は、仕事の話(用向きの話)で手一杯なのだ。』

とも指摘しています。

 

⭐️0歳から3歳までに「話す内容」が大事!
1、よく話しかける、話しかけた語数の量が多いほど成績が良くなると相関があった。
2、話しかける内容が大事
さて、具体的に今日何をすべきかは当日のお楽しみで。。。
インターネット参加も受け付けております。
講師紹介 渡辺やすこ
 Screen Shot 2016-07-16 at 8.30.05 AM
幼児期にしか身につかない能力があること伝えたいと、学ぶ喜びを育む「ORIメソッド」を開発し託児施設を運営、我が子も育てる。それにより培った学習意欲で、英語ゼロで渡米後2年で全米私立校トップ5%、ストレートAの学力に伸ばすし日英バイリンガル指導法を確立。ハーバード及びスタンフォード大学教育専攻者と勉強の習慣をつける手法、親の言動を科学的に改善するOring(教育行動改善方針書)を開発し提供。全米有数のHarker School他にも合格者実績多数。子供の教育が世界平和に繋がるを信条に、現在研究所を運営しながら、サンノゼとパロアルト校で50名、オンライン校で120名を指導。14年間で日米のべ3000人以上の親子を指導。もともと、1999年企業人向けハイパフォーマー診断及び育成サービス会社設立、5億円を資金調達。第一子出産後、自社内に託児施設を開設。診断サービスにて子供の頃にしか身につかない能力を発見。サービス売却後、科学的手法を用いた喜びの溢れる育児法展開を決意し渡米。ORI幼児能力開発研究所所長、モンテッソーリ教師資格、Connect link USA  CORP.President。合唱アンサンブルYYO所属歌手。趣味は将棋、落語、音楽鑑賞、自然散策。9歳、14歳の2児の母。
Advertisements

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s